安全への取り組み Safety

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アウトソーシング事業としての取り組み

 東京メトロを主とする電気設備全般の保守管理及び請負工事を担うアウトソーシング事業として、安全を最優先に安全作業に取り組んでいます。

 安全管理体制強化を図るため、「安全管理規則」を制定するとともに、請負工事部門では品質マネジメントシステムも取り入れ、実施しています。

 社員の安全意識向上ため、KYT(危険予知訓練)手法等を活用し、「ゼロ事故、ゼロ災害の達成!」を重点目標として、お客様の安全・安心を確保するとともに、信頼性の向上に努めています。

【KYT(危険予知訓練)について】
 KYT(危険予知訓練)は工事などの作業に従事する者が、事故や災害を未然に防ぐことを目的に、作業に潜む危険を予想し、安全作業を行う訓練です。ミーティング等を通じ、危険性の情報を共有することで、予測できる事故や災害の発生を未然に防止させる仕組みになっています。
 毎日の始業時等に「ゼロ災でいこう ヨシ!」と、指差し呼称を行うことにより、さらに安全に対する意識を高めています。



【災害防止協議会の開催】
 災害防止の月間目標を定め、月1回開催し目標の周知と達成状況の確認を行い災害防止を図ります。

【安全パトロールの実施】
 管理者により年4回以上実施され、作業現場の状況を把握して危険個所等の点検を行い、問題点の迅速な処置を実施します。

【事故事例研究】
 重大災害事故(感電、墜落、触車)、設備事故等を題材に事故事例の研究を行い同種事故の再発防止を図ります。